2007年06月04日

テレビを見ていても

例え思考しない状態でテレビを見ていても(ボーッとテレビの画面をながめてるなど)、脳は二感を駆使してるので脳がエネルギーを消費する。テレビを見た後で疲れることがあるのはそのためである。情報というストレスは、他のストレスと同様に一定レベルを超えると心や身体に影響を及ぼす。情報に対するリテラシー能力が奪われていき、テレビの中での様々な事象の善悪、必要性を自らの思考で判断することをしなくなる。

もちろんテレビを見た全ての人がリテラシー能力が奪われている訳ではない。どのメディアでも最終的には、個人がメディアに接する時間と、個人が持つ情報リテラシーおよびメディアリテラシー能力の問題なのだが、テレビはその接触時間を使ってリテラシー能力を効果的に奪っていく可能性がある、ということである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

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ニックネーム minemon18 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(3) | テレビと子ども